箕面市の土地|旭不動産研究所 > 旭不動産研究所のスタッフブログ記事一覧 > 土壌汚染の可能性がある土地を売却する方法とは?調査の必要性も解説

土壌汚染の可能性がある土地を売却する方法とは?調査の必要性も解説

≪ 前へ|不動産売却時に重要な耐用年数とは?減価償却との関係についても解説!   記事一覧   液状化した土地を売却する方法とは?注意点などをご紹介|次へ ≫

土壌汚染の可能性がある土地を売却する方法とは?調査の必要性も解説

土壌汚染の可能性がある土地を売却する方法とは?調査の必要性も解説!

売却した土地の土壌汚染が発覚すると、買主との間でトラブルになる可能性があります。
どのようなトラブルに発展する恐れがあるのか、事前に確認しておいたほうが良いのではないでしょうか。
今回は、土壌汚染の可能性がある土地を問題なく売却する方法や、土壌汚染調査をおこなう必要性についても解説します。

弊社へのお問い合わせはこちら

土地売却後に土壌汚染が発覚したときのトラブルは?

土壌汚染は土地の売買に大きな影響を及ぼします。
特定有害物質などによって汚染されている土地を購入してしまった場合、将来、家族の健康が脅かされることになる可能性もあるためです。
土壌汚染は「隠れた瑕疵」であり、本来は売却するにあたって買主に告知しなければなりません。
買主に知らせないまま売却してしまった場合、売買契約が解除される可能性があります。
また、売主が契約不適合責任を追及され、買主から損害賠償請求をされることも考えられるでしょう。

土壌汚染の可能性がある土地を売却する方法は?

トラブルを回避したいのであれば、土壌汚染調査を実施してから土地を売却したほうが安全です。
ただし、土壌汚染調査には最大で80万円の費用がかかるため、費用対効果をしっかりと見極めてから実施を検討すると良いでしょう。
もし土壌汚染物質が存在するという結果が出た場合は、それを取り除くためにかかる費用分を値引きして土地を売却するのが一般的です。
それでも購入希望者が見つからなければ、訳あり物件を専門に扱っている買取業者へ売却すると良いでしょう。
また、駐車場や商業用地などとして活用したいと考えている買主なら、土壌汚染の可能性があっても購入を希望される可能性があるので、探してみることをおすすめします。

売却前に土地の土壌汚染調査をおこなったほうが良いケースとは?

土地売却前には、土壌汚染調査を実施する必要があるケースと、義務はなくても実施したほうが良いケースがあります。
たとえば、法令や法律によって土壌汚染の報告義務がある土地を売却する場合などは、土壌汚染調査を実施しなければなりません。
法的な義務がなくても調査を実施したほうが良いのは、買主から調査の実施を求められた場合です。
また、工場の跡地などは土壌汚染の可能性が高いため、念のため自主的に調査したほうが良いでしょう。

まとめ

土壌汚染の可能性がある土地をきちんと調べずに売却すると、買主から損害賠償を請求されることにもなり得ます。
調査には高額な費用がかかるため、専門的な知識を持つ専門業者に買取を依頼する方法も検討してみると良いでしょう。
私たち旭不動産研究所は、箕面市の物件を多数取り扱っております。
不動産のプロとしてお客様が満足していただけるよう対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら


≪ 前へ|不動産売却時に重要な耐用年数とは?減価償却との関係についても解説!   記事一覧   液状化した土地を売却する方法とは?注意点などをご紹介|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 売却査定
  • 駐車場をお借りします♪
  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
    本日の更新件数
    ロード中
  • スタッフ紹介
  • 内部ブログ
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • インスタグラム
  • LINE
  • 会社概要

    会社概要
    旭不動産研究所
    • 〒562-0044
    • 大阪府箕面市半町1丁目5-13
    • TEL/072-721-6135
    • FAX/072-737-4441
    • 大阪府知事 (1) 第62812号
  • Twitter
  • QRコード
  • 更新物件情報

  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る